クリスタルガイザーのシャスタ山とオランチャ山の違いは?

皆さんは「クリスタルガイザー」飲んでいますか?

私はミネレルウォーターといったらこれと決めています。

 

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毎回頼む時に思うのが、「シャスタ山」と「オランチャ山」という2つの単語。これって何でしょうか?

今回はクリスタルガイザーについてしらべました。

 

シャスタ山は水源がアメリカ合衆国カリフォルニア州北部のマウントシャスタ、

オランチャ山はアメリカ合衆国カリフォルニア州のオランチャです。

 

 どちらも軟水のミネラルウォーターですが硬度が少し違います。何とオランチャ山の方が硬度は高くなっています。

 (※硬度とは水の中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を数字で表したものです)

 

数値で見てみると、

ウィード・シャスタ水源の硬度(100ml当たり)   1.18mg

カリフォルニア・オランチャ水源の硬度(100ml当たり)  2.51mgとなっています。

 

 

ちなみに、日本の水道水のほとんどは硬度の低い軟水であり、日本産のミネラルウォーターもほとんど軟水です。

 

そのため軟水を飲み慣れている私たちにとっては、どちらも飲みやすくなじみ易い口当たりになっています。

 

 

しかし味覚が敏感は方は味シャスタとオランチャの違いが分かるらしいです。

口コミを見る限りだとシャスタ山の方が美味しいと感じられるようです。

逆に私のように味の違いが分からない人もいます。

 

以上がシャスタ山とシャスタ山の違いでした。皆さんもクリスタルガイザーを買う時に見てくださいね!