夜に窓を開けて寝るときは、防犯対策をしよう!

夏は暑く、冬は寒いので窓を閉めて寝るのですが、春や秋になっていくと窓を開けていたほうが心地いい時がありますよね。

私もそうなのですが、建物の2階以上に住んでいると1階ではないから、窓を開けたままでも大丈夫と思い込んでしまいます。しかし、それでも開け放した窓があると泥棒が入ってくるのではないかと悩むことも…。

 

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そこで今回は、窓を開けて寝ておきたいときのための侵入防止対策をまとめました。

 

 

窓を開けて寝る際の防犯方法

窓を開けておきたい時に、網戸を閉めるだけでは防犯上不安です。マンションなどの2階以上の階数に住んでいると上の階までベランダから侵入されないだろうと思いますが、隣の部屋に入った泥棒がベランダを伝ってやってくる可能性があります。

そこで、侵入口となる窓に対策をしましょう。1番効果的な方法は音か光を出すものです。部屋に侵入しようとしている人は緊張状態のため、突然の大きな音や光に驚き、侵入行為をあきらめることが多いようです。特に音を出すと私たちが寝ていても起きますし、音が非常に大きければ近隣への合図にもなります。

 

防犯対策①防犯アラームを設置する

防止アラームは、窓から侵入しようとすると大音量の警報音が鳴るものです。

ネットショッピングやホームセンター等で購入できます。

 

 

窓や網戸に貼り付け、防犯対策に使いたい時にボタンを押せば準備は完了です。もしも、電源が入っている状態で振動を感じるとアラーム音が鳴る仕組みです。

ボタンでオンオフの切り替えが簡単にできるため、自分で窓を開ける時には電源をオフにしておけば安心です。

 

防犯対策②鈴をつける

上にあるような防犯ブザーを買うのも面倒であったり、部屋の仕組み上設置ができないという場合には、紐を通した鈴をトラップのように設置する方法もあります。

足に引っ掛かるように、下の方に設置すると侵入時は暗闇であることも加わって、気付かれにくくなっています。

 

小さな鈴では、音が小さいのでなるべく大きな鈴がいいですね。もしも小さな鈴しか手元になかった場合は、複数の鈴をつけることで対策してみましょう。

 

防犯対策③センサーライトをつける

大きな音が鳴るのが苦手という方は、人が通ると反応して明かりがつくセンサーライトを設置する方法もあります。

暗闇の中で突然視界が明るくなると驚き、しばらくは目がチカチカして見えにくくなり、侵入者の逃げる可能性大です。

 

 

ソーラー充電器型や監視カメラに見えるようなセンサーを設置しておくと、充電の心配もありませんし侵入者が勝手に監視されていると考えて、退散していきます。

 

実際に私も外に取り付けていますが、遠目から見ても防犯カメラにも見えるため、防犯に役立っています!