【朝が苦手な人でも大丈夫】早起きをするコツを紹介!

皆さんは、早起きは得意ですか?
早起きは三文の徳と言われるように、朝から仕事や勉強・運動など自由な活動をしたり、余裕を持って身支度ができ気持ちよくその1日を始めることができます。

 

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しかし、いざ早起きしようとしても実際に行動をすることは非常に難しくなっています。特に寒くなると早起きすると決めていたのに、お布団の暖かさに負けて二度寝をしてしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、朝が苦手な人でもできる早起きするコツについての紹介です。

 

 

なぜ早起きできないのか

まず最初に、早起きができない理由についてです。皆さんの中には、今まで何度も早起きをしようと挑戦したけれどできなかったという方もいると思います。早起きができない理由の可能性としては、以下の4つがあります。

早起きしてもすることがない

早く起きても何もすることがなければ、1度や2度はできても長続きはしません。早起きをする目的や理由がなければ、モチベーションが続かず二度寝をしてしまう可能性は非常に高いです。人は何か目的を設定して行動を起こした方が、成功する確率は高くなっています。

しかし、目的と言われてもあまりピンとこない方もいるでしょう。
はっきり言って、早起きのための目的はそんなに難しく設定する必要はありません。勿論仕事や勉強のためと設定する方もいますが、私の場合は紅茶を飲みながらスマホで遊びたいためという理由で早起きを始めてみました。「朝の涼しい空気の中、暖かい紅茶を飲みつつ自分の好きなゲームをする」このことを目標にして、2ヶ月ほど続いています。

 

睡眠時間があっていない

次にいくつもの目覚まし時計をセットしても音に気づかずに起きられない場合、睡眠時間が短すぎる可能性があります。


一般的に理想的な睡眠時間は7時間前後と言われていますが、個人差があり年齢によっても異なっています。もしも、朝起きてもぐっすり眠れたと感じられない方は、その人にとっての理想的な睡眠時間を取れていないことになります。

その場合は、お休みの日を利用して自分の理想的な睡眠時間を測ってみましょう。

 

寝る前にスマホを見ている

寝る直前までスマホを見ていると、ブルーライトによって脳がいつまでも覚醒状態になってしまいます。ブルーライトが眠気を呼ぶホルモン(メラトニン)の分泌を抑制するため、脳がまだ昼間だと誤った情報を受け取り体内時計を狂わせてしまうのです。
また、暗い部屋の中で明るい画面を見るため目も光の刺激を受けてしまいます。できるだけ、寝る前にスマホを見ないように心がけましょう。

しかし、スマホが生活の一部になっていることから見ないように習慣化するのが難しいという方もいると思います。そんな方は画面はできるだけ暗くし、ブルーライトカットのメガネをつけることをお勧めします。

 

 

これを掛けることで、少しでもブルーライトの効果を軽減でき、早起きに役立てることができます。
また、仕事の中で毎日のようにパソコンを使っている方は、パソコンからも発しているブルーライトによって慢性的に目が疲れている可能性があります。そんな時にも使うことができるので、ぜひ一度試してみてください。

 

 

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早起きをするコツ

皆さんの中には今まで早起きのために、目覚まし時計を何個も用意したり、すぐに音を止めることができないよう手が届きにくい場所に目覚まし時計を置いたりと、様々な対処をしてきたのではないでしょうか。
上記の方法でも改善しなかった方は、早起きのコツを紹介しますので、ぜひ試してみてください。

 

①早く起きる分早く寝る

もしも、今まで通りの就寝時間で起床時間のみを早めた早起きをすれば、睡眠時間を削ることになり早起きを苦痛に感じて続けることはできなくなります。


そのため、早起きをすると決めたら一緒に就寝時間も早めてみましょう。今までよりも30分早く起きるのであれば、30分早く寝ると今まで通りの睡眠時間となり、日中に眠くなる可能性も減りますよ。

 

②休日も早起きのリズムを保つ

平日は早寝早起きをしても、休日はゆっくり寝たいと思うかもしれません。しかし、休日だけ起床時間を遅らせると、ついついその日の夜も眠るのが遅くなってしまいます。早起きを習慣化したい方は、休日も早寝早起きのリズムを崩さないように注意しましょう。

 

ただし、毎日早起きをしようとしていると気持ちが疲れてしまうかもしれません。そんな時は無理をせずに早起きを始める前の起床時間にしたり、特別な日を作ってその日は何時に起きても良いなどと、無理のないように調節をしてみましょう。

 

③早起き仲間を作る

次に一人では長続きしないことでも、一緒にする仲間がいたら頑張れるということもあります。会社の中や友人の間で早起きをしようとしている方がいたら、一緒に早起きをして見るのもお勧めです。
家族であれば、一緒に朝の時間を楽しんだりゆっくりと朝食を摂ったり、友人などであれば、出勤前にカフェで一緒にゆっくりとコーヒーを味わうこともできます。

 

④目が覚めたら布団から出る

次に、目が覚めた時はすぐにお布団から出るように心がけておきましょう。
早起きのできない方の中には、せっかく目を覚ましたのに布団から出られず、ついつい二度寝してしまったという経験のある方もいるでしょう。
二度寝をしなかったとしても、布団の中でダラダラしていると早起きした時間が勿体ないです。
最初は辛いですが目を覚ましたら、思い切って布団から出ましょう。

 

⑤寝室に朝日が差し込むようにする

寝室に朝日が差し部屋が明るくなっていくと、脳が目覚めやすくなります。ベットを窓際に置いたり、寝室のカーテンを少し開けて朝日が差し込むようにしてみましょう。

もしも、一人暮らしなどのプライバシーに不安がある方は、遮光性の薄いカーテンを使うのもお勧めです。カーテンをしっかりと閉めていても、朝になれば部屋が明るくなるので、起きやすくなります。