アルコール除菌で手荒れしない方法紹介

最近外から帰るとアルコール除菌をしているのですが、手荒れが気になってきました。
手荒れは嫌だけど、病気に罹るのも嫌だ…。

 

 

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そう考える方も多いのではないでしょうか?そこで今回はアルコールによって手荒れになった時の対処方法について紹介します!

 

 

手荒れが起きる原因は?

手荒れを起こす原因は「物理的刺激」と「化学的刺激」の2つあります。


物理的刺激」とは手洗い、皿洗いなどの水仕事や洗濯などの布類に触れることが刺激となっています。


化学的刺激」とは、手洗いの時に使用する洗浄料、シャンプーやボディーソープ、手の消毒に使用するアルコール等による刺激です。


この2つ刺激頻度が高くなると、健康な時でさえも手肌にトラブル(手荒れ)を起こしてしまうことになります。

特に冬は気温が下がり、湿度も低くなるので肌が乾燥しやすくバリア機能が低下してしまいます。そんな肌は、刺激を受けやすく手荒れが起こりやすい状態になります。

 

 
手荒れの悪化でウイルス感染してしまうことも…。


手荒れは一般的に、「乾燥→ひび割れ→赤く炎症→かゆみ」の順に悪化していきます。


ひどい手荒れになると、しみて痛いため手洗いや消毒を躊躇ってしまいがちです。また、手荒れした傷口には黄色ブドウ球菌バイオフィルムができます。

このバイオフィルムは、アルコール殺菌・消毒してもその効果を阻害してしまうのでせっかくのアルコール除菌が無駄になってしまいます。

できれば手荒れがひどくなる前に食い止めることが重要になります。

 

 

手荒れを防ぐためには?


手荒れを防ぐには、手荒れの原因となる刺激を避けること、そしてハンドケアをすることです。


「化学的刺激」や「物理的刺激」から守るために、水仕事をする時にはゴム手袋をして直接水や洗剤などに触れないようにしましょう。
肌が敏感な方は、ゴム手袋の下に綿の手袋をすることもおすすめです。実際にハンドモデルをしている方は寝る時は手袋をしたまま寝ると聞いたことがあります。

 

 

 


またハンドケアは水仕事の後水分をしっかりふき取り、保湿成分が配合されているローションやクリームで潤いを補充し、弱くなった手肌をケアしましょう。

 


たつきが少なく無臭のローションタイプや、クリームタイプがあるので自分好みの商品を見つけてくださいね!