アニメ呪術廻戦が10月からスタート!

皆さんは、2020年10月2日の深夜1時25分からスタートしたアニメ「呪術廻戦」を知っていますか?

少年ジャンプで連載している漫画からアニメになった作品なので、知っている方が多いかもしれませんね。

私は、以前この漫画がネット上で3巻まで無料で読めるという期間があったので読んでいた時期がありました。(4巻以降は有料だったので読んでいないのですが。。)

 

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その時に、面白かったという印象があったので、アニメも試しに見たので今回はアニメを見ての感想です!

 

 

 

あらすじ 

アスリート以上の身体能力を持つ高校生:虎杖悠仁は、祖父に育てられ宮城県仙台市にて学生生活を送っていた。しかし、入院していた虎杖の祖父は、「オマエは強いから人を助けろ。大勢に囲まれて死ね」と遺言を残し、息を引き取ってしまう。その夜、虎杖は祖父の入院していた病院で呪術高専の1年生:伏黒恵に出会う。伏黒いわく、虎杖が通う高校の百葉箱に魔除けとして保管されていた特級呪物「両面宿儺の指」を渡すように言う。

しかし、虎杖が持っていたのは呪物の呪力残穢が残っていた箱であり、中身は高校に忍び込んでいた心霊現象研究会の2年生が持っており、封印を解こうとしていると分かる。伏黒と虎杖の両名が高校へ向かうと、校舎内には宿儺の指を欲しがる呪霊が大量発生していた。虎杖は呪いに困惑しながらも、祖父の言う正しい死のために伏黒と共闘し、2年生の救出と宿儺の指の回収をする。
回収完了と安堵する暇もなく、突然現れた呪霊の不意打ちによって伏黒は戦闘不能になってしまう。残された虎杖は、戦う術のない自身が呪霊を倒すために自ら宿儺の指を飲み込む。
呪物は劇薬であり、取り込んだ虎杖は死亡すると思われたが、虎杖は「宿儺の器」になる素質があり、それにより呪霊を祓うと同時に特級呪霊・両面宿儺が受肉してしまった。

 

登場人物

虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)

この作品の主人公で、両面宿儺を取り込んだことにより都立呪術高専1年生に転入する。両目尻の下には、呪物の影響で開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
身長は173cmで、砲丸投げをしたところ30m弱先のサッカーゴールの枠に食い込ませる、外から学校4階の窓に飛び込んで呪いを蹴り飛ばす等、常人離れした身体能力の持ち主。

 

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性格は素直で、病気の祖父を毎日見舞いに行くような心優しい性格の持ち主。また、快活な性格のためか、誰に対してもタメ口で話す。
祖父の遺言の「正しい死」について考えるようになり、病院で亡くなった祖父の死に方を正しかったとする一方で、呪いによる死は間違っていると判断した。このことから、せめて自分が知っている人間には呪いではなく正しく死んで欲しいと願い行動している。

なお、都立呪術高専に転入してからは元からあった高い身体能力を使って、肉弾戦を主流とした戦闘スタイルとなっている。

 

伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

 

都立呪術高専1年生の黒髪の少年。任務で杉沢第三高校に保管されていた宿儺の指の回収に来たが、行方不明となっていたため捜索している最中虎杖と出会う。

虎杖が両面宿儺の指を取り込んだ時に、最初は虎杖ごと呪いとして祓おうとするが、五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には、虎杖を救うよう懇願している。担任である五条とは、入学前からの知り合いらしい。

 

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戦闘スタイルとしては、自身の影を媒介とした式神術を使った遠距離攻撃が主流。式神を呼び出す時は、手で影絵を作り、それを実体化させる。一般の式神より強力で、完全に破壊されると二度と顕現できないというデメリットがあるが、壊された式神の術式と力は他の式神に引き継がれる仕組みになっている。式神を呼び出す以外にも、影を呪力の媒介にする特性を利用し影に呪具を収納させることもできる。

 

釘崎 野薔薇(くぎさき のばら)

都立呪術高専1年生の明るい茶髪の女性。
虎杖と同じ時期に呪術高専に入学したが、入学自体は虎杖のように突然ではなく、以前から決まっていた。待ち合わせ場所に原宿を指定し、出かける先が六本木と聞いて喜ぶなど、都会に対しての強い憧れを持っている。逆に、自らの出身地を田舎と呼び嫌っている。

なお、呪術高専に入学した理由も田舎が嫌で東京に住みたかったから。このように、彼女が田舎を嫌う1番の要因は、幼い頃東京から越してきた友人:沙織ちゃんを村の奴等が『田舎者を馬鹿にしている』と思い込み追い出したため。

 

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非常にサバサバした気持ちの良い性格女性で、ナチュラルに口が悪い。戦闘スタイルは、自身の呪力を篭めた釘を打ち込み、相手を攻撃する。対象から欠損した一部に釘を打ち込むことで本体にダメージを与えたり、対象に直接打ち込んで破壊したりできる。武器として、五寸釘・金槌、藁人形を使用する。

 

五条 悟(ごじょう さとる)

都立呪術高専1年担任で、「最強の呪術師」と称される特級呪術師。細身の白髪の男性で、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲はしっかりと見えている様子。

 

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性格は飄々として、無駄に良いノリで周囲を振り回しており、相手を怒らせてしてしまうことも多い。基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼んでいる。
保身に走る呪術界を「腐ったミカンのバーゲンセール」と毒舌を吐くほど嫌っており、革新を目標にしている。彼が教師になったのも、後進を育て強い仲間の術師を作るため。

そのため、保守派ばかりの上層部を「野暮な年寄り」呼ばわりするほど嫌っており、保守派とも折り合いが悪い。

 

アニメを見ての感想

アニメの作画がとても綺麗でした。漫画(原作)は、失礼ですが線が荒いところもあり、見づらいところもあったのですが、アニメではキャラクターがどのように動いたのかが、わかりやすかったです。

 

話の展開も、ほとんど原作通りになっていますが漫画を見ていない方もストーリーが追えるように、丁寧な展開になっています。特に戦闘シーンでは、魅せ方が上手く魅入ってました。
個人的に、このアニメは長く続いていてほしい作品です。

 

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