マスクをした時の眼鏡の曇りをなくしたい!対策方法まとめ

日常生活でマスクを着用したときに、メガネをかけている人にとって1番気になるのがレンズの曇りです。
これは、多くの人がすぐにでも解決したいと感じているのではないでしょうか?
そこで今回は、マスクでメガネが曇る原因と、レンズの曇り対策やおすすめアイテムを紹介していきます。

 

f:id:min9821:20210129210126p:plain

 

 

 

マスクをつけるとメガネが曇るのは何故?

マスクをつけてメガネが曇ってしまう原因は「結露」のためです。冬の寒い時期、暖かい室内と寒い屋外の温度差で窓ガラスが曇ってしまうことをよく見ますが、マスクを着用したときにも同じように発生しています。

 

メガネをかけてマスクを着用した時、どうしてもマスクと顔に隙間ができてしまいます。
そして、そこから暖かい息が漏れてしまい、その暖かい息がメガネのレンズに当たり、空気で冷やされ、メガネの曇りになります。

マスクの着用時以外にも、温度差が激しい場所でメガネが曇るのも同じく結露が原因となっています。

 

メガネの曇り対策方法

次にメガネの曇りには、マスクで工夫する方法とメガネで工夫する方法の2つがあります。それぞれ、かかる費用や手間が異なるので、自身のやりやすい方法を試してください。

①マスクで工夫する方法

マスクで工夫する方法は、あまりお金をかけず手軽にメガネの曇り対策ができるようになっています。

方法としては、マスクの隙間から自分の呼吸が漏れないよう顔に沿ってマスクを密着させることです。
例えば「鼻パッド入りマスクを使う」や「マスクの上部分を折り曲げる」という方法がありますが、移動中にズレてしまいマスクから呼吸が漏れてメガネが曇る可能性もあります。

 

また、マスクでの工夫のため、マスクをしていない時の曇りに対しての対策にはならない点もデメリットですね。

 

鼻パッド入りマスクを着用する

マスクで工夫する際に、1番簡単なのは鼻パッド入りマスクを使うことです。しかし、よく売れらているマスクには、鼻パッドは付いていないものがほとんどです。

 

 

 

 


そんな時は、単体で売っている鼻パッドをマスクにつけることで対策できます。いつも使っているマスクに、つけるだけでマスクと顔の隙間を埋めてくれ、曇り対策になります。

 

 

マスクの上部分を内側に折り曲げるorティッシュを入れる

次に、お金をかけることなく簡単にできる方法として、マスクの上部を内側に折り曲げるというのもあります。
完璧に対策になる方法とはいえませんが、アイテムなしですぐに実践ができる方法です。


他にも、上に載せた鼻パッドの代わりですが折ったティッシュをマスクの内側に添える方法もあります。他の人が見ても違和感がなく、ティッシュ1枚で外出先で曇りが気になり、対処したい時にもできるとてもお手軽な対策です。

 

②メガネで工夫する方法

マスクの着用有無の関わらず、しっかりと曇りの対策したい方は、メガネのレンズで対策することをお勧めします。

方法で言うと、レンズに「くもり止めスプレー」や「眼鏡屋で曇り止めコート」をしてもらいます。いつでも対策をしなくてすむ、長期的な曇り対策としておすすめです。

 

f:id:min9821:20210129210326j:plain

 

くもり止めスプレー

仕事用やプライベートなど、何個もメガネを持っている場合やすぐにでも曇り止めをしたい方にはメガネ用のくもり止めスプレーがお勧めです。

コンビニやドラックストアでも販売されていますが、ネットでも販売されているので仕事の休憩時間に買うこともできます。また、休日などの時間がある場合はメガネ屋での購入もできます。

メガネ屋で購入すると、自分の使っているメガネで使い方を見せてくれることもあるので、使い方に不安のある方はメガネ屋で相談するのもいいですね。コンパクトサイズもあるので、曇り止め効果が薄くなっても、すぐに対処できるようになっています。

 

くもり止めコート

次に、これからメガネを作ろうとしている方や使い続けているお気に入りがある方は、くもり止めコートが便利です。

曇り止めスプレーよりも、時間はかかり料金も発生しますが、その分効果は高く寒い季節や梅雨など年中曇り止め効果を発揮するためおすすめです。

 

レンズを変えたり、メガネごと買い替えを検討している方は一緒に曇り止めコートをつけるのが1番簡単かもしれません。